試作(2026-10-31)— 確認前

調査概要

調査の要点をタイルで示し、目的・集計方法・軸・注意事項を続ける。詳細は各折りたたみに。

ひと目で分かる要点

調査方法
Google フォームによるウェブアンケート
高鷲地域の住民・出身者・勤務者が対象。任意回答
調査期間
2026年9月21日〜10月18日
対象
高鷲地域に居住・勤務している方、または高鷲地域出身の方
割付なし・任意回答
回収
本調査 300 人 → 有効 300 人
分析の軸(全設問に共通)
年代別 居住別 観光従事別 
推計・重み付け
しない
今回の回答者での値。母集団への拡大推計・信頼区間・検定は出さない
n が小さい区分
30 人未満は参考値(※)、5 人未満は非表示(—)
調査設計と回収の詳細
母集団(対象)高鷲地域に居住・勤務している方、または高鷲地域出身の方(割付なし・任意回答)
方法Google フォームによるウェブアンケート(高鷲地域の住民・出身者・勤務者が対象。任意回答)
期間2026年9月21日〜10月18日
割付—
スクリーニング回答—
本調査 回収300 人
有効回答300 人
無効回答0 人
集計対象300 人(設問ごとの n は各カードに記載)
推計しない(母集団への拡大推計・信頼区間は出さない)
ウェイトなし(回答者の構成をそのまま示す)

目的と答えたい問い

観光が地域にもたらす恩恵と負担を住民がどう受け止めているかを把握し、 今後の観光地域づくり(方向性・力を入れる観光・インバウンド受け入れ)を住民の意向に沿って検討する材料にする。

この結果で判断すること

  • 観光振興を今後も進めることへの住民の支持の度合い
  • 観光客による困りごとのうち、先に対処すべきもの
  • 冬季以外の観光を強化する方向への支持と、力を入れる観光の候補
  • インバウンド誘致を進める際に住民が大切にしてほしいこと

答えたい問い

  1. Q-A住民は観光地であることと観光振興をどう評価しているか。恩恵と負担のバランスはどう感じているか
    事実(各設問の一文。クリックで設問へ)
  2. Q-Bスキー場・スノーリゾートはどの程度重要と思われ、どんな効果と課題が感じられているか
    事実(各設問の一文。クリックで設問へ)
  3. Q-C今後の観光はどの方向を目指すべきと考え、どの観光に力を入れるべきと考えているか
    事実(各設問の一文。クリックで設問へ)
    • 今後の観光の方向性「季節に偏らず、年間を通じて観光客が訪れる地域を目指す」が最も多く 40.0%。次いで「冬季観光を中心としながら、春~秋の観光も強化する」37.3%。
    • 力を入れるべき観光(3つまで)「スキー・スノーボード」が最も多く 42.0%。次いで「自然・景観を楽しむ観光」39.3%。
  4. Q-Dインバウンド誘致への賛否と、受け入れで大切にしてほしいことは何か
    事実(各設問の一文。クリックで設問へ)
  5. Q-E観光の発展に何を期待し、観光地域づくりで最も大切にすべきことは何か
    事実(各設問の一文。クリックで設問へ)

主な利用者: 高鷲観光協会と高鷲地域の観光関係者/株式会社DataBake(集計・可視化)

調査の背景
  • 高鷲地域は西日本最大級のスノーエリアとひるがの高原を中心に観光が地域経済を支えている一方、 観光客の増加に伴う暮らしへの影響や、冬季への偏り、インバウンド誘致への受け止めなど、 住民がどう感じているかを定量的に示すデータが無かった。
  • 本調査は高鷲地域に居住・勤務・出身の方を対象に、 観光への評価、スキー場・スノーリゾートの位置づけ、今後の方向性、インバウンド、期待と大切にすべきことを聞いた。

集計方法

  • 単一回答は、選択者数を当該設問の有効回答者数で割った割合を示す。無回答は分母から除き、人数を各設問に記す
  • 複数回答は回答者割合(選択者数÷有効回答者数)を示す。合計は 100% を超える
  • 区分別の表は横%(行=区分、列=選択肢)で、各行に n を付す。表の色は全体との差(橙=高い、青=低い。±5/±10 ポイント)
  • 段階評価は分布を併記し、上位 2 段階の合計を指標とする
  • 数値回答は階級別の分布(割合と回答数)と、中央値・平均・四分位・最小・最大を示す。階級の幅は分析条件として調査票定義で決め、無ければ自動で決めて各設問の表に記す。上限開放区間からは平均を出さない
  • 表示は小数 1 桁。内部では丸めず、合計の補正はしない
  • 母集団への拡大推計・ウェイトバック・信頼区間・検定は行わない(今回の回答者での値)
  • 集計は 1 つの集計値ファイルで行い、別の方法で独立に再計算して全セルを突合した。確認結果は「データ」ページに示す

軸の定義(全設問に共通)

軸元の設問区分(人数)
年代別年代10代(24)、20〜30代(91)、40〜50代(111)、60歳以上(74)
居住別居住・出身先住民(152)、移住者(84)、労働者(64)
観光従事別観光関連の仕事への従事従事者(226)、非従事者(74)
スキー場との関わり別(補助軸・集計表のみ)スキー場との関わり仕事で関わっている、過去に関わった・家族が関わる、利用者、ほとんど関わりがない
居住年数別(補助軸・集計表のみ)居住年数生まれてからずっと、20年以上、10〜19年、10年未満

注意事項

  • 任意回答のため、回答者の構成(観光関連の仕事に就く人が半数以上)は住民全体の構成と異なること
  • n<30 の区分(10代)の割合を全体の傾向として読ませないこと
  • 自由記述と「その他」の記入は原文を公開しないこと(個人が特定されうる)
n の扱い(少数セルの抑制)
表示ルールn(有効回答)表示
通常30以上通常表示
参考値10〜29参考値(n<30)
件数のみ5〜9n<10 のため件数のみ
非表示1〜4n<5 のため非表示
回答なし0〜0表示しない

読み方: この調査で言えること・言えないこと

言えること

  • 回答した 300 人における、観光への評価・課題・今後の意向の分布と、3 軸間の差

発見(結果のまとめ)は上の範囲内で、今回の回答者における分布と区分間の差として読む。

言えないこと

  • 高鷲地域の住民全体の意見の分布(任意回答で、観光関連の仕事に就く人の比率が高い)
  • 意見の因果(観光の仕事に就いているから支持するのか、支持するから就いているのか)
  • 観光客側の評価や実際の経済効果(本調査では聴取していない)

相関は「傾向」として書き、因果(〜のせいで・〜が原因)は書かない。

次の調査で加えること

(案件で記入。本サンプルでは未設定)